とちぎ流通センター協同組合の第2回通常総会が、

平成24年5月25日流通センター組合会館で開催されました。

御来賓には栃木県産業労働観光部経営支援課長 冨田 哲夫氏、鹿沼市長 佐藤 信氏をはじめ、

鹿沼商工会議所会頭 木村 剛考氏など、多くの御祝辞を頂戴しました。

月日が経つのは早いもので3組合合併から1年が過ぎ、合併後はじめての通常総会でしたが、

議案すべて原案どおり満場一致で可決承認され、滞りなく終了することができました。

また、役員改選も行われ、現役員が再任されました。

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総会開会の挨拶を行う利根川節二理事長

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挨拶を行う佐藤信鹿沼市長

ヤマト運輸㈱(鹿沼市流通センター93番地 本社東京都 持株会社ヤマトホールディングス

㈱)は、東日本大震災復興支援のため、宅急便1個につき10円の寄付を昨年4月から今年

3月まで行い、その寄付金総額が142億3608万1360円となったことを発表しました。こ

れはヤマトホールディングス㈱の純利益の40%に相当する金額です。

寄付金は、公益財団法人ヤマト福祉財団をつうじて直接被災地の復興事業助成金として

使用されました。第1次助成から第5次助成までの累計助成件数は31件、助成総額は142

億6600万円となりました。

ヤマト福祉財団では、寄付金がどこで、どのように活かされているのか。その結果、具

体的に何が生まれるのか。「見える支援・速い支援・効果の高い支援」を目指すため、

活動報告をホームページに掲載しています。最新の「4月の報告」では、7事業、36億

8600万円の助成を決定したことと、これまでの助成先の具体的な復興再生事業の成果報

告がなされています。このように具体的な寄付金の活用先や効果を知る事で、私たちに

も当事者意識が生まれてきます。

東日本大震災が発生したとき、ヤマト運輸ではいち早く現場の社員が自発的に活動を始

め、救援物資を避難所にいる被災者に届けました。また、震災10日後には被災地に向け

た宅急便を再開し、どこの誰がどの避難所に避難しているかを聞き取りや噂を頼りに荷

物を届けたといいます。

こうした中、会社は宅急便1個につき10円の寄付を決定したのです。決断をした会社はも

ちろん、それを支持した社員および株主も立派だと思います。

当組合も昨年7月から11月まで鹿沼市社会福祉協議会が主催する「被災地日帰りボランテ

ィアバス」事業に参加し、多くの組合員企業の従業員やその家族の方の協力を得て、被

災地の瓦礫の撤去、泥出し等の作業を行ってきました。被災地での活動を通じて感じた

ことは、震災被害を風化させてはならないということです。支援活動に携わったものが

語り継いで、被災地を身近に感じ続ける事が最大の支援につながると思います。

ヤマトホールディングス㈱の助成は第6次助成をもって終了しますが、ヤマトグループと

して今後もさまざまな形で支援を続けていくとのことです。

青木紙業㈱(鹿沼市流通センター52番地 青木由紀子社長 紙類・紙製品及び農業資材

卸販売業)は、夏の節電に向け気化式冷風機の取扱いを開始しました。

気化式冷風機は、水の蒸発時に空気中の熱を奪っていく気化熱を利用する冷却装置で

す。水を気化して冷風を送るシステムのため、エアコンと異なり排熱は全く出ません。

また、わずかな電気代(一般的使用で1ヶ月2,000円)で省エネ・省コストを実現して

います。

さらに大型ファンにより広い場所での使用と本体の移動も可能なので、エアコンの

使用できない場所での活用もできそうです。

使用事例としては

高温になる工場や倉庫での作業現場やイベント会場など

商品の詳細及びお問い合わせは、青木紙業㈱までご連絡ください。

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㈱横倉本店(鹿沼市流通センター64番地 横倉正一社長 本社宇都宮市 酒類卸業)

は、第17回「ふるさと銘酒傑作選 生酒冷酒頒布会」の申し込みを5月14日(月)まで

受付します。

今回は、夏場に向け生酒・冷酒の頒布となります。

頒布期間は5月から8月までで、各月に3種類のお酒(300ml)がそれぞれ2本

計6本届けられます。

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自分の嗜好にあったお酒を見つけることも、お酒

の知識を深めることも、単に色々なお酒を楽しむ

こともできます。

あなたの楽しみ方を探してみてはどうでしょう。

きっと素敵な出会いがありますよ。

 

 

       

 

         お申し込み・お問い合わせは、㈱横倉本店まで。

倉庫業や梱包資材、アルミ加工を行う芳賀商事㈱介護用品「こぼれん盆」を開

発・販売したことは、先日お伝えしましたが、このたび木材卸・加工を行う㈱岩本(鹿

沼市流通センター2番地 岩本泰史社長)と提携し木製の「こぼれん盆」を開発・販売

することとなりました。素材は地元の鹿沼杉を使用し、木のぬくもりと高級感を出して

います。まだ、試作の段階ですが、毎日使うものだから、介護される人やリハビリに励

む人、また、それを見守り応援する人にも暖かいやさしい気持ちが伝わることが大切だ

と思います。

      木製「こぼれん盆」        樹脂製「こぼれん盆」

IMG_1168 こぼれん盆2

3月に、組合会館1階談話室に開設しました街角ライブラリー学校

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料理やヘルスケアのほかに、メンタルケアや子育てに役立つ本など増冊しましたので、

ぜひ一度お立ち寄りくださいバラ

無料貸し出しも行っております。(期限なし、読み終わったら返却ください。)

協同組合の会館やガソリンスタンドの電気料金が4月から値上げされました。東電から約8.8%の値上げと言われましたが、経費節減に努めている昨今では辛いところ。

これから出来ることは節電あるのみ! 組合員の皆さんもご協力願います。

節電対策1 クールビズ(ノージャケット・ノーネクタイ・半そでシャツ)で涼しく

節電対策2 室内温度は28度で我慢

節電対策3 空調・照明・パソコン・などの使用方法の見直し

節電対策4 メタボ対応で暑さに強い体力づくり

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事務局は、とりあえず対策4から取り組む

必要がありそうです!

芳賀商事㈱(鹿沼市流通センター70番地 神保宗博社長 本社真岡市)は、高齢者ら

が使用する介護用品の開発・販売に参入しました。

第1弾の商品として、高齢者が食事の際に食器を倒さないようにする盆「こぼれん盆」

を発売しました。

こぼれん盆2

 

      盆は樹脂製で二段構造。茶碗等の食器を穴に

      はめ込み固定して使用します。

      傾斜をつけることで食器から箸やスプーンで

      食べ物をとりやすくする工夫がしてあり、

      高齢者や手の不自由な人が食事をしやすくす

      る配慮がなされています。

 

 

「こぼれん盆」は、インターネットを通じて個人向けに販売するほか、介護施設や

病院などにも販売するとのことです。

詳細については、芳賀商事㈱のホームページをご覧ください。

流通センターでは、鹿沼市が主催する「きれいネット鹿沼」に参加して

毎月第3火曜日に団地内道路の一斉清掃を行っています。

私たちは毎日道路を使って仕事をしています。

その道路をきれいに使うことは当たり前のことなのです。

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道路には、道の安全を守る神様がいらっしゃいます。

神様に向かってごみを捨てることはできませんよね。

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路傍にたたずむ道祖神(イメージ)

いつも「ありがとうございます。」の気持ちを持って、ルールとマナーを守り

安全運転で いってらっしゃ~い

流通センターの紹介を兼ねて、流通センターからさくらの便りをお送りします。

流通センター野球場のさくらです。

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   外野席を一周するように植えられています。

 

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隣接する自然の森公園「景勝池」のさくらです。

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           鴨ものんびりお花見です。

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団地西公園のさくらです。

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    さくらの後は、八重桜が楽しめます。

 

 

 

 

 

流通センターのさくらをご紹介しました。

きれいでしょ。

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